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人工知能であそぶ

人工知能をつくってあそぶ.あと個人的な勉強のメモ.

MacVim-KaoriYaのインストールと設定

人工知能機械学習に関するライブラリや公開されているプログラムはPythonであることが多い.
私は今までC++Javaで実装してきたが,今後の事も考えてPythonをやることにした.
そのためのテキストエディタとしてMacVim-KaoriYaをインストール・設定していく.
MacVim-KaoriYaは日本語化されたMacVim.

インストール

github.com
ここからdmgをダウンロードしてアプリケーションフォルダに入れる.
おわり.
(私はBetterTouchToolでcntrl+shift+Vで起動できるようにした.)

行った設置(メモ)

NeoBundle
Powerline
auto-closer
terminalのフォントをSourceCodeProに(Powerlineの文字化け回避)

WindowsからMacに引っ越したときにしたこと 設定・便利ソフト

便利になるように入れたソフト,設定などをメモしておく.
ちなみに私はwindows歴20年のwindows信者なので,現時点でMacのことはほとんど知らない.

設定:セキュリティ

ファイアウォールステルスモードのON.

「システムの環境設定」
→ 「セキュリティとプライバシー」
→ 「ファイアウォール

設定:Dockを左に

下にあると短い画面がもっと短くなるので横にした.
右にするとスクロールバーと干渉するのでにした.

「システムの環境設定」
→ 「Dock」
→ 「画面上の位置:左
→ 「サイズ:小さめ」
→ 「拡大:中」
→ 「ドックを自動的に隠す」
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設定:トラックパッド

ポインタの動く速度がのろく感じたため速めに変更.

「システムの環境設定」
→ 「トラックパッド」
→ 「軌跡の速さ

設定:capsをcommandに

Windowsで言う所のcontrolがcommandなのでコピペなどのショートカットが非常に使いにくい.
capsは普段使うことがないのでここにcommandを割り当てる

「システムの環境設定」
→ 「キーボード」
→ 「修飾キー」
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設定:F7でカタカナに変換できるように

デフォルトではカタカナに変換しにくいのでwindowsのようにf7でカタカナに変換できるようにする.

「システムの環境設定」
→ 「キーボード」
→ 「修飾キー」
→ 「f1,f2などのすべてのキーを…」にチェック

設定:ファイルの拡張子を常に表示

Windowsもそうだが,デフォルトでは非表示になっているためこれでは開発しにくい.

「Finder」
ツールバーの「環境設定」
→ 「詳細」
→ 「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェック

設定:Windowsライクな入力

Macの入力はエンターを2回押さなければならない?
それが煩わしいので消す.

ツールバー」の「あ」のボタン
→ 「”日本語”環境設定を開く...」
→ 「入力ソース 」
→ 「Windows風のキー操作」にチェック

ソフト:BetterTouchTool(BTT) と BetterSnapTool

BTTの方は定番らしい.
トラックパッドやキーボートに色々と便利な機能を付加できるソフト.
昔は無料だったらしいが今は462円から.
しかし,BetterSnapTool(360円)を買うと,BTTライセンスがついてくる.
しかもこっちはAppStoreで買えるので簡単.
BetterSnapToolはウィンドウのリサイズに関するソフトウェア.
Windowsで「Windowsキー+方向キー」でウィンドウをいろいろ動かせるがMacでこれを可能にするためのソフト.
ディスプレイの半分で異なるソフトを動かしたりするのに便利.
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購入後はBetterTouchToolのライセンス認証時に,BetterSnapToolの入ったパソコンから名前とメールアドレスを登録するだけでライセンスの取得ができる.
両方ともお気に入り.

BetterTouchToolの設定

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BetterSnapToolの設定

オプション+左矢印 → 画面左半分
オプション+右矢印 → 画面右半分
オプション+上矢印 → 画面全体

ソフト:aLaunch

ランチャ.ツールバーに常駐し,タブで表示.
起動中のアプリへの移動も簡単に行える.
グループ別に設定したアプリを起動できる.
お気に入り.
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ソフト:AppCleaner

ドラッグ&ドロップで関連ファイルごとアンインストールするアプリ.

ソフト:FireAlpaca 2

ペイントの代わり.
何かを書くときにはこれを使う.
無料.
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ソフト:HiddenMe Free

デスクトップのアイコンを隠すソフト

最後に

Macって相当便利なんじゃないかと思い始めた.
他にも便利なものがあれば今後も更新していく.

Magsafeが壊れた→安いやつを購入

今後壊れた際の為にメモしておく.

久々にMac(MacBookPro 13-inch, Mid 2012)を使おうと思ったら電源が入らない.
よく見たらMagsafeのLEDランプがつかない.
調べたら「Magsafeをドライヤで温める」・「SMCのリセット(Control+Sift+optionを押しながら電源を入れる)」・「電源から引っこ抜いて放置」などの方法で直るかもと出てきたがどれをやっても直らない.
新品を買おうにも1万円くらいするので貧乏大学院生には厳しい.
AppleStoreにもっていけば交換してくれるらしいが,6,800円も取られるらしい.
それと,最寄りのAppleStoreは全然予約ができない.
あきらめた.

Magsafeの互換製品

Amazonで調べると互換製品(ニセモノ)がたくさん出てくるが,どれもすぐに壊れるだとか使えないとか書かれている.
そのなかでElecTownというショップが販売しているものは1年の保証が付いて2,480円だった.
(ElecTown製なのに他のショップで販売されているものについては保証はないらしい.注意.)
レビューは賛否両論で少し怖かったが,壊れたら保証してもらおうということで購入.
今のところ普通に動作している.
ただ純正のMagsafeより少し熱い.(追記 8/8:熱くならなくなった)

追記 8/7)
買った直後に値段が2,980円になった.